子連れ飛行機対策! 座席の位置やフライト時間からぐずったときの対応方法まで!

子連れ海外旅行で大きな心配なのは、飛行機ではないでしょうか。
座席の位置やぐずってしまった場合の対策など、知っておきたい子連れでの飛行機対策をご紹介します!

 

 

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飛行機のフライト時間は子どもの負担がないように

飛行機のフライト時間は、
子どもの普段の生活から無理がないようにするのがベストです。

例えば早朝便にしてしまうと、
いつもは寝ている時間に起きて、空港まで移動して、
それから飛行機に乗るということをしなくてはいけません。

眠くて飛行機で寝てくれるといいのですが、
初めての飛行機に興奮して寝れず、
でも眠いのでぐずるという最悪の事態になりかねません。

 

深夜便の場合、子どもが飛行機内で寝てくれるようにあえて深夜便を選ぶという方法もありますが、
もし、子どもが寝てくれずに、眠くてぐずってしまったら、他の乗客の方に迷惑をかけてしまいます。
昼間の便より深夜便の方が、子どもの声は迷惑になってしまいますからね。

 

そういったリスクを考えると、
子どもの普段の生活に合った、昼間の時間帯のフライトを選ぶのがいいのではないでしょうか。

座席は窓側がいい?通路側がいい?

そして、座席についてですが、
お父さんとお母さんが別々の席になる、なんてことは絶対に避けたいこと。
家族が横並びに座れるように、事前予約をしておきましょう!

また、
座席はできるだけ飛行機の後方にすることをおすすめします。

人間は、自分の後方よりも前方の方が気になります。
自分より前でうるさい声がすると気になって見てしまいますが、
後ろだと、わざわざ見なかったりしますよね。

また、席を立ったりすることが多い場合には、
後方の席の方が、目立たずにすみます。

トイレが近いのもポイントですね。

 

そして、窓側と通路側のどちらがよいかについてですが、

窓側の方が、窓の外の景色を見られるからいいようにも思いますが、
でも、子どもが窓の外の景色を見るのは離陸のときと着陸のときだけ。

それ以外は、あまり興味を示しません。

それよりも、トイレに立ったり、
子どもがぐずったときに席を立ってあやしたりしやすいように、
通路側の席を選ぶ方が、よい場合が多いです。

特に、LCCの場合は、
もし窓側の席を選んだ場合、
席を立つときには通路側に座っている人に一度立ってもらわないと席から出られません。
席を立つことが多くなりそうなら、
通路側の座席を選ぶ方がいいですね。

搭乗前のポイント

飛行機の搭乗前のポイントは、

・子どもをたくさん遊ばせて疲れされること
・子どもが飛行機に乗ることを不安に思わないようにすること
・食事を済ませ、トイレを済ませ、オムツを替え、子どもにとって快適な状態で飛行機に乗ること
・子どものための持ち物をしっかりと準備しておくこと

子どもをたくさん遊ばせて疲れされること

子どもをたくさん遊ばせるのは、
飛行機で寝てくれるのを期待して笑

でも、これは本当に大事なことで、子どもによっては飛行機に乗ったらすぐに寝てくれる子もいるようです。
(残念ながら、我が子にはこの作戦は全く通じませんでしたが)

空港には早めに到着するようにして、
空港に子どもが遊べるコーナーがあれば、いっぱい遊ばせてあげましょう!

子どもが飛行機に乗ることを不安に思わないようにすること

飛行機に乗ることが怖いと思ってしまうお子さんもいます。
恐怖を感じると、飛行機内で泣いてしまうことにつながりかねません。

旅行前から、飛行機の絵本や写真を見せたりして、
飛行機が怖いと思わないようにしてあげましょう!

子どもにとって快適な状態で飛行機に乗ること

お腹が空いていると、子どもはぐずってしまいます。

機内で食べるつもりだったとしても、
飛行機内は狭いので食事をしにくいことも多いです。

食事は搭乗前に済ませておく方が安心ですね。

そして、トイレとオムツ交換を搭乗直前に済ませておくのも大事なポイント!
飛行機に乗ると、いつもよりもトイレの頻度が高くなる子どももいるので、
搭乗直前に行っておくといいですよ!

子どものための持ち物をしっかりと準備しておくこと

子どものための持ち物としては、
このようなものがあります。

・おやつ
・お茶or水などの飲み物
・おもちゃ
・タオル
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・ゴミ袋
・着替え(上下1セット)
・オムツ(必要な場合のみ)
・おしりふき(必要な場合のみ)
・授乳ケープ(必要な場合のみ)
・ミルク(必要な場合のみ)

 

おやつや飲み物、おもちゃなどは、
子どものぐずり対策として必須の持ち物です。

 

持ち物について詳しくはこちらの記事をどうぞ↓↓
子連れで飛行機持ち物リスト! 機内持ち込み荷物の必需品をご紹介します!

子連れだとどうしても荷物が多くなってしまいますが、
準備できるものはできるだけ準備しておくと、
機内で慌てることも少なくなります。

事前準備は本当に大切ですね。

離陸時、着陸時には耳抜きを

子どもは上手に耳抜きができません。
離陸時、早めに耳抜き対策を始めましょう。

授乳期の赤ちゃんなら、授乳を。

そうでないなら、
飲み物を飲む、
唾を飲む、
飴をなめる、
あくびをする、
などで耳抜きができます。

耳が痛くなってしまうと、泣き出してしまうので、
早めの対策をしておきましょう!

飛行機内でぐずってしまったら

もしも、飛行機内で泣き出してしまったり、
ぐずってしまったりしたら、

まずは、
持ってきているものであやしてみましょう。

おやつをあげたり、
何か飲み物を飲ませたり、
おもちゃで遊んだり。

それでもダメな場合は、
席を立ち、トイレ付近など少し広い場所で、
抱っこしてあやすと、気分が変わってくれたりします。

また、
子どもがなぜぐずっているのかを見極めるのもポイント。

眠いのか、
お腹がすいているのか、
狭い場所にいるのが苦痛なのか、
遊びたいのか。

子どもの状況に合わせて、
対応してあげることが大切です。

 

そして最後に、

子どもはとても敏感です。

親の感情や周りの人の感情も敏感に感じ取ります。

自分たち以外の周りの人の感情のコントロールはできないので、

親は気持ちを安定させ、
子どものことだけをきちんと見てあげると、
それだけで子どもも安心できたりします。

親が焦ったり、慌ててしまったりすると、
子どもも余計にぐずることにつながってしまいかねないので、
子どもを安心させてあげられるように、
子どもの気持ちを大切にしてあげてください。

 

【H.I.S.】 海外・国内旅行

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