子連れで飛行機持ち物リスト! 機内持ち込み荷物の必需品をご紹介します!

子どもを連れて飛行機に乗るときに、飛行機内に持っていくべきものは?
機内で困らないための持ち物リストをご紹介します!

 

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子連れで飛行機に乗るときの持ち物リスト

飛行機に持ち込むべき持ち物リストがこちら↓↓

・おやつ
・お茶or水などの飲み物
・おもちゃ
・タオル
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・ゴミ袋
・着替え(上下1セット)
・オムツ(必要な場合のみ)
・おしりふき(必要な場合のみ)
・授乳ケープ(必要な場合のみ)
・ミルク(必要な場合のみ)

 

それぞれご説明していきますね。

■おやつ

ぐずったときに、おやつを食べると機嫌が直る子も多いです。
子どものぐずり対策として、
小袋入りなど、少しずつあげることができるものを持っていくといいですよ。

 

我が家の場合、パンを持っていくことが多いです。
レーズン入り食パンなど、甘味のあるパンを小さめサイズにカットし、
袋に入れて持っていきます。

子どももパンが大好きということと、
パンだと、
ご飯代わりにもなるので。

■お茶or水などの飲み物

お茶や水などの飲み物については、
飛行機の機内でももらえますが、
機内でもらえるものは、紙コップに入ったものがほとんど。
小さい子どもだと、こぼしてしまうことも。

また、ほしがっているときにすぐにあげられるようにするためにも、
ペットボトル入りの飲み物を持ち込む方がいいですね。

※マグは気圧の関係で中身が出てしまうこともあるので、
ペットボトルにつけられるストローキャップがあると便利です。

ちなみに、
ペットボトルなどの液体は、持ち込めないのでは?と思われると思いますが、
赤ちゃん用の飲み物であれば持ち込めます。
検査時に赤ちゃん用ですと伝えてくださいね。

また、手荷物検査後に購入したペットボトルも持ち込めますので、
手荷物検査後に、売店や自販機で購入しましょう!

 

離発着時の耳抜きとして、何かを飲ませるのも効果的なので、

そういった意味でも、飲み物は必須です!

■おもちゃ

おもちゃは、シールブックやお絵描きできるもの、折り紙などがおすすめです。

シールブックは、小さい子どもから、ちょっと大きな子どもまで楽しめるし、
かさばらないし、
長時間遊んでくれるし、
ダイソーなどでも買えますよ。

 

また、子どもにとって初めて見るおもちゃだと、興味をひくので、
飛行機用に新しいおもちゃを買っておき、飛行機で初めて見せるというのもいいですね。

そして、
ちょっと大きめの子どもなら、
タブレットなどに子ども向け映画をダウンロードしておいたり、
ゲームアプリを入れておいたりすれば、長時間遊んでくれます。

ちなみに、

飛行機は行きだけでなく、帰りもあるので、

帰りの分のおもちゃも準備してくださいね!

■タオル・ウェットティッシュ・ティッシュ・ゴミ袋

いくら気を付けていても、狭い場所で飲み物を飲んだり、何かを食べたりしていると、
子どもはやっぱりこぼしてしまいます。

そんなときにすぐに拭けるように、
タオルやティッシュ、ウエットティッシュは子連れ旅行の必需品です。

そしてごみ袋も。

シールブックなんかを持っていったら、
シールを本ではなく、シートや服に貼ったりもしますからね。
一度、本以外の場所に貼ると、シールの粘着力がなくなってしまうので、ゴミと化します。

ゴミをいれられるようなビニール袋を常備しておきたいですね。

 

また、ウェットティシュは、何かを食べたときに手や口を拭くことにも使えますし、
海外旅行では、
レストランでおしぼりが出てこないことがほとんどなので、
旅行では、常に持ち歩くと、本当によく使えます。

■着替え(上下1セット)

着替えも準備しておきたいものの1つです。

水をこぼしたりする可能性もありますし、
あとは、嘔吐するなんてことも。

私も、過去、
飛行機内で子どもが吐いてしまったことがあります。
そのときは、まだ子どもが1歳だったので、
臭いも量もそれほどではなかったのですが、
着替えを持っていなかったら、困っていたと思います。

何があるかわからないので、着替えは機内に持ち込んだ方がいいですね。

 

また、
機内が暑かったり寒かったりするのも、子どもがぐずる原因になるので、
体温調節しやすいような服を着せ、
寒いとき用に羽織るものも準備しておくといいと思います。

■赤ちゃん用品

子どもが赤ちゃんの場合は、
オムツ、おしりふき、授乳ケープやミルクなども必要です。

ただ、
飛行機内に、オムツ替え台があったとしても狭いです。

飛行機によってはオムツ替え台がない場合も。

 

できれば、飛行機に乗る直前に、オムツを替えておく方が安心です。

 

また、

まだ授乳中の赤ちゃんであれば、
授乳ケープがあると、飛行機内でも授乳できます。
離陸・着陸時の耳抜きのためにも、
授乳ができるよう準備しておくといいですね。

 

ミルクを飲んでいる赤ちゃんであれば、CAさんに言えばお湯をもらえますので、
早めに依頼しましょう。

■オムツを履かせる?パンツにする?

日中は、オムツが取れているけど、
ごくまれにお漏らしをしてしまうようなお子さんの場合、

飛行機内ではパンツなのかオムツなのか、迷われるのではないでしょうか。

たぶん大丈夫だと思うけど、
でも、もし飛行機内でお漏らししてしまったら、って考えてしまいますよね。

もしも不安であれば、
オムツを履かせてしまいましょう!

子どものプライドもあると思うので、そこはうまく話をして。

 

飛行機内は、トイレに行きたいと思っても、
すぐに行けない場合が多いです。

また、子どもにとっては慣れない環境。

いつもなら言えるのに、飛行機内ではトイレが言えないかもしれません。

いつもよりもトイレに行きたくなる頻度が高いかもしれません。

 

そういったことを考えると、
やっぱりオムツにした方が安心です。

お子さんに納得してもらえるように話をしてみてください。

どんなバッグがいい?

荷物が多いので、バッグ選びも大切です!
必要なものが必要なときにサッと取り出せるように、大きめのバッグがいいですね。

仕切りが少ないようなバッグなら、ポーチを使って分類しておくと取り出しやすいです!

そして、ポイントが、旦那さんにもどこに何が入っているのかを伝えておくこと!

 

そうしないと、

例えば子どもを抱っこしていて自分の両手がふさがっているときに、

旦那さんに「アレ取って~~」ってお願いしても、

 

旦那「どこに入ってるの?」

自分「〇〇に入ってるはず」

旦那「それってどこにある?」

自分「バッグの奥の方に入ってるでしょ」

旦那「見つけられない」

自分「あーもー自分で取るから、子ども抱っこしてて」

 

ってなっちゃいます笑

 

夫婦でどこに何が入っているのかを共有して、取りたいものがすぐに取り出せるようにしておいてくださいね。

 

現地では、リュックタイプのバッグが便利です。

子連れでの海外旅行中は、子どもがウロウロしないように手をつないだり、抱っこしたりすることが多いです。

両手のあく、リュックタイプがおすすめです!

まとめ

子連れで飛行機に乗ろうと思うと、どうしても荷物は多くなってしまいます。
でも、少々荷物が大きくなってしまったとしても、
必要そうなものは全て揃えておきたいですね。

 

飛行機という狭い空間の中で、
子どもがぐずったり泣き出したりしてしまうと、本当に大変です。

 

飛行機に乗っている人の中には、
子どもが好きではない人もいるし、
飛行機内では寝ようと思っている人もいますしね。

 

そんな方の迷惑にならないよう、できるだけの準備はしておきましょう!

 

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