グアムでビーチへの持ち物,貴重品の管理方法! カメラやスマホ,現金はどうする?

グアムに行ったら海でいっぱい泳ぎたい!
シュノーケリングもしたい!
でも、グアムのビーチでは盗難にも気を付けてください!
グアムのビーチでの貴重品の管理方法、ビーチへの持ち物について詳しくご紹介します!

 

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ビーチでの貴重品の管理

グアムは観光客が多く、現地の方もおおらかなやさしい人が多いので、
どうしても開放的な気分になってしまいますが、
やっぱり中には悪意を持った人もいます。
観光客を狙うような人もいるようです。

せっかくの旅行で盗難に遭ってしまわないように、
基本的にはビーチには貴重品は持っていかないようにしましょう。

 

ただ、ビーチで飲み物や食べ物を買うこともあるでしょうし、
パラソルなどをレンタルするかもしれません。

そういったことに備えて、現金も必要ですよね。

現金を持っていく場合には、
防水ケースに入れて身につけておくのが1番安全です。

 

ポーチタイプの物もありますし、

 

スマホ用の防水ケースに現金を入れて身につけるという方法もおすすめです。

 

写真を撮りたい場合には、
ビーチに着いたらまず最初に写真を撮って、
撮り終わったらホテルの部屋へ一旦カメラを持ち帰って、もう一度ビーチへ出て遊ぶか、
使い捨ての防水カメラを使う、
もしくはスマホを防水ケースに入れて写真撮影するという方法もあります。

スマホを防水ケースに入れて、水中撮影をしても、とてもキレイに撮れますよ。

 

レンタカーでビーチへ行く場合にも、貴重品は最低限のものだけにしましょう。
車に荷物を置いていると、車上荒らしに遭う可能性があります。

バッグ等、車に置いておく必要があるのであれば、
シートの下に隠すなど、車外から貴重品らしきものがあるように見せない工夫をしてくださいね。

 

ビーチへ持っていくものの中で、身につけて管理しないものは、
最悪盗まれたとしてもダメージのないものだけにするのがベストです。

そうでないものは身につけて管理してくださいね。

 

ビーチによっては、ロッカーがあるビーチもあるので、

ロッカーを利用するという方法もありますが、

中には壊れているような場合があるので、事前に確認が取れない場合は、やっぱり持っていかない方がいいと思います。

ビーチへの持ち物

ビーチへ行くときの持ち物についてご紹介します。

■服装

まず、服装ですが、
グアムのビーチでは着替える場所がない場合がほとんどなので、水着はホテルの部屋から着ていきましょう!
そして、水着の上にはラッシュガードが必須です。
グアムの日差しは強く、ラッシュガードなしだと真っ赤になってしまいます。

ホテル内の移動だけなら、
水着の上にラッシュガードを着て、ショートパンツを履けば、
そのままホテルの部屋からビーチまでGO!して問題ないです。

男性や子どもなら、水着の上にラッシュガードだけでもOKですね。

もし、街中を歩くようなら、
水着とわかるような服装だと浮いてしまうので、
ラッシュガードがどんなタイプかによりますが、
水着の上にラッシュガードではなくTシャツの方がいいかもしれませんね。

 

そして、
子どものラッシュガードは、とにかく目立つ色をおすすめします。
うちの子は、蛍光イエローです。

 

子どもから目を離さないようにしていても、どうしてもビーチをふらふらと歩いていってしまったりしますよね。特に男の子!
そんなとき、目立つ色のラッシュガードを着せていると、どこにいるのかがすぐにわかります。

 

お父さんと子どもたちが海で泳いでいるのを、ビーチで待っているときなんかも、
子どもたちがどこにいるのかがわかりやすいので、本当におすすめです。

 

足元は、マリンシューズがおすすめです。
グアムのビーチは、砂に石やサンゴが混ざっていたり、
海の中にも岩やサンゴがあったりします。

ビーチサンダルでビーチまで行き、海に入るときには裸足でいいやーなんて考えていると、きっと後悔します。

個人的には、足を痛めないためにマリンシューズは必須だと思っています。

 

マリンシューズは、現地でもABCマートやKマートなどで購入できますが、
デザインは豊富ではないので、
別の機会にも使うのであれば、日本で購入していくことをおすすめします。

 

もちろん、子ども用もありますよ。

■必需品

ビーチへの持ち物の必需品は、
ホテル隣接のビーチであれば、

・水などの飲み物

だけです。

最低限、これだけでいけます。

 

ホテル隣接のビーチであれば、ビーチタオルのレンタルがあるはず。
(おそらく、プール施設の中にあると思います)

ビーチタオルはレンタルし、
プール施設内のチェアは無料なので、そこに水などの飲み物とタオルを置いて、
ビーチへGO!!!!

何かあれば、部屋にすぐに戻れますし、必要以上の持ち物を持っていかないのが1番いいです。

 

ただし、ホテル隣接のビーチじゃないビーチへ行く場合は、
タオルを持参してくださいね。

そして、何かあったときのために、少額の現金も持っていく方が安心です。

■あると便利なもの

ビーチへ行くときに持っていくと便利なものは、

・保冷バッグ
・日焼け止め
・ビニールシート
・少額の現金
・ビーチグッズ
・防水カメラ

です。

 

保冷バッグは、100均で売っているようなもので十分。
ホテルに製氷機があると思うので、そこで氷を入れて水などのペットボトルを入れておくといいですよ。

日焼け止めは、ホテルの部屋を出る前に塗っていくと思いますが、
途中で塗り直したいのであれば、ビーチへも持っていく方がいいですね。

ビニールシートは、
ビーチチェアをレンタルしない場合に、ちょっと荷物を置くときに便利です。
ビーチチェアをレンタルする場合や、ホテル隣接のビーチでプールサイドのチェアに荷物を置く場合にはいらないですね。

現金は、ビーチで飲み物や食べ物を買うときのではれば必要です。

ビーチグッズは、子ども用の浮き輪や砂場セットなど。
子ども連れなら浮き輪は必需品ですね。

 

そして、カメラもあるといろいろな写真が撮れて楽しめます。
防水対策や、管理は必要ですが、
水の中だけでなく、水面から子どもの顔を撮るだけでも、普段とは全く違う表情の写真が撮れますよ!!

 

子ども用の日焼け止めは、できるだけ肌に優しいものを使いたいですね。
そんな方におすすめがこちら↓↓

SPF20、PA++ と、日焼け止め能力としては強いものではありませんが、
無鉱物オイル、植物由来ベースなので、敏感肌の人やベビーにも安心です。
石鹸で落とせるのもうれしいところ。
日焼け止めが肌に残るのは、肌にとってよい状態とは言えませんが、子どもは日焼け止めをキチンと落とすのが難しいですから。

私はいつもこの日焼け止めを塗り直しながら、帽子やラッシュガードを併用しています。
もちろん、全く日焼けしないということはないですが、
これまで日焼けしすぎて大変なことになったということはないですよ。

まとめ

ビーチでの貴重品の管理方法、そしてビーチへの持ち物についてご紹介しました。
もしものことがないように、貴重品の管理は慎重にしてくださいね。

グアムのビーチは本当に気持ちがいいです。
荷物の心配をして思いっきり遊べなかったなんてことになったらもったいない!

ビーチでたくさん遊んでハッピーな旅にしてください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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